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激安・ハードディスク修復・マイクロハード株式会社

マイクロハード株式会社には、業界トップクラスの、データ復旧データ救出技術があります。
ヘッド障害、プラッタ障害、SA障害など物理障害すべてを自社修理しています。
このページにはハードディスク修理に関する役に立つ情報が満載されています。
ぜひとも最下部まで御一読・ご覧いただくことをお薦めします。
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津波で水没したハードディスクのデータ救出 ★最新情報 (2011-06-20)
日本及び海外での技術研修などに参加、最先端のハードディスク修理技術を習得しました。
★最新情報 (2011-04-29)
プラッタ洗浄技術、及びプラッタにこびりついた塩分を完全に除去する技術を確立しました。
★最新情報 (2011-01-12)
ハードディスク修理技術講習会のお知らせ (HDD修理方法データ復旧方法)。
★最新情報 (2010-12-20)
データ復旧パートナー募集中 (物理障害でお困りのHDD修理会社・パソコン修理会社の方へ)。

論理障害・物理障害のハードディスクを完全自社修理しています。

 

プラッタ障害のハードディスク HDD修理でWEB検索しますと、多くのの会社が表示されますが下記のような注意が必要です。
@ 一般的に、パソコン修理会社HDDデータ復旧会社は別のものです。
  物理障害などの重度障害の場合、一般のパソコン修理会社ではデータ復旧できません。
  HDD修理専門会社に御依頼してください。
A データ復旧するための国家試験はありません。
  従って、軽度な障害を市販のソフトだけに頼って修復しているような未熟な会社も存在します。
B 全ての物理障害からのデータ復旧に対応しているような会社は、そう多くはありません。
  そのため簡単な障害は自社修理、 物理障害の場合は他社に再依頼しているものもあります。
C 自社ではHDD修理技術がなくて、もっぱら受注専門、データ復旧依頼されたものを全て他社に依頼するような会社もあります。
D 技術が未熟な会社に依頼したために、故障状況が悪化するもの、データ救出が不可能になることもあります。
  HDD修理金額が安いというだけで依頼して取り返しのつかない状況になる場合もあります。
  全ての物理障害に完全対応をしている会社に御依頼されることをお勧めします。

【当社は全ての物理障害を自社修理しています】
○ MBR・MFT・ファイルシステム障害パーティション障害。・・・(Windows、Linuxなどのファイルシステムがこわれたもの)
● 不良セクタ障害。・・・(プラッタなどの磁器劣化による障害、論理的なものと物理的なものがあります)
基盤障害。・・・(ハードディスク基盤のショート、チップなどの焼損、ROM障害、接続端子の破断などの障害)
モーター障害。(モーター自体の障害、モーター吸着)
プラッタ障害。・・・(磁器記録円盤表面の磁気劣化、キズがついたような障害)
ヘッド障害。・・・(ヘッドの接触破損あるいは磁器劣化、ヘッド吸着などの障害)
ファームウエア障害。・・・(ハードディスクのファームウエアが壊れた障害)
サービスエリア障害(SA障害)。・・・(ハードディスクの一般にはアクセスできない領域にあるHDD制御プログラムなどの障害)
● ハードディスクパスワードの開錠。・・・(ハードディスクにパスワードが掛けられていて使用できない障害)
● Seagate の欠陥ハードディスク障害。・・・(シーゲートのファームウェア欠陥によりBIOS認識しなくなる障害)
プラッタ洗浄・クリーニング・・・(津波などで海水がプラッタにこびりついたようなものを修復します)
● プラッタの交換・・・(モーターが回転しない場合などに、プラッタを交換してデータ救出します)
ヘッド洗浄・クリーニング・・・(ヘッドの汚れなどを洗浄、クリーニングして読込ができる状態にします)

  ○印は一般的に論理障害、 ●印は物理障害と呼び、重大な障害です。
  物理障害の場合も、同業者価格で格安にデータ復旧しています。価格は無料診断後にお知らせします。

ハードディスク修復料金について



当社は、論理障害の場合と一部の物理障害の場合には\35,000円以内で修復しています。
完全な物理障害の場合、容量によって金額が異なりますが、\129,000以下で格安自社修復しています。
他社でハードディスク修理の見積りをしてもらって驚いた方も多いでしょう。
ハードディスク修理は30万円、50万円は当たり前の世界です。
当社にメールで症状を連絡してこられて、いくらかかりますか?と聞かれることがあります。
メールでの診断は無理です。必ず電話でのご連絡をお願いします。
できれば、ハードディスクを直接当社にお送りください。( 事前連絡不要です)
当社で無料診断の上、料金がいくらかかりますが、どうされますか?というご連絡を致します。
当社は診断無料ですので、お見積りをしてみてください。当社がいかに激安かお判りになると思います。
故障したハードディスクSSDなどは梱包を厳重にしてクッションなどをいれて当社までお送り下さい。
診断は無料、データ復旧できなかった場合はいかなる金額も頂きません。
ハードディスク以外に、SSD修理CFカード修理SDカード修理USBフラッシュメモリー修理DVD修理もOKです。
HDD修理に要する日数ですが、ほとんどの場合1-2日です。
ただし、パーツの手配などが必要な場合には、それなりの日数が必要です。
診断無料・救出できない場合には料金は不要ですので、自分であれこれ触らずにお送りください。

●データ復旧、データ救出料金について




データ復旧データ救出作業にとりかかる前に、無料診断をして、
データ復旧料金はいくらかかりますが、どうされますか?と必ずご連絡致します。
この時に、障害の内容を詳しく御説明致します。 ここでキャンセルされた場合には、料金は必要ありません。

軽度の物理障害論理障害の場合、基本的に、\35,000以下でデータ復旧致します。(1テラ以上は、\50,000)
完全な物理障害の場合、容量が大きくなるほど高額になりますが、RAIDNAS、サーバーを除き、\129,000以下です。
データ救出HDD修理が完了しましたら、下記の内容を当社のWEBページに掲載します。

@故障状況、データ復旧作業の内容。(ヘッド障害プラッタ障害モーター障害、不良セクタ修復など)
Aファイルリスト。(データ救出したファイルのリスト)
Bフォルダの写真など。(通常10枚程度の写真を掲載します)
C御請求金額。(当初お約束した金額です)
D送金口座のご案内。
E御入金を確認後、ただちに救出データを御返送致します。
F新品の3.5インチ、500GBのハードディスクに救出データを保存してお送りする場合、\5,000-を頂いています。
G輸送中のトラブル防止のため、最初にデータ救出した新品のHDDをお送りします。
 無事到着したことを御連絡いただいた後に御依頼によりオリジナルのハードディスクを御返却します。
HUSB接続用の万能ケーブル (あらゆるタイプの2.5、3.5インチのHDDが接続可能)が御入用の場合\3,500でお送りします。
Iデータ復旧データ救出HDD修理できなかった場合、一切費用はかかりません。

●ハードディスク修理の悪徳業者に注意



たいていのハードディスク修復会社は無料診断をしてくれますが、WEBで調査すると、

●最初に36万円のデータ救出料金を提示されて、高いので断ると最後には9万円まで下げてきた。
 70万円請求されて断ったら最後には15万円になった。
 このような記事がたくさん掲載されています。
 最初に提示されたデータ救出料金は何だったのでしょうか?
 9万円でデータ救出するなら、最初からこの価格を提示すべきです。
 相手の出方に応じて価格を操作する詐欺的商法です。
 このような会社には御注意ください。

●自社の悪評を消したいために、沢山のサイトを作って自社の好評な記事ばっかり掲載して、悪評が目立たなくする。
 このような会社にも注意してください。

●無料診断時に勝手にハードディスクを修復してデータを保存し、高額の修復料金を提示、キャンセルしたらHDDを壊して返送。
 このような記事も沢山掲載されています。

無料診断をご依頼する前に必ず、相手の会社名+悪評で検索してみてください。
あまりに評判の良い会社も、簡単に信用してはいけません。
そのホームページの作成者の連絡先が書かれてないものなどは論外で、自作自演の可能性があります。
大切なデータであればこそ、無料診断のご依頼には充分に御注意してください。

ハードディスク修理技術講習会のお知らせ




マイクロハード株式会社では、下記の要領でハードディスク修理技術講習会を実施します。
ハードディスクの論理障害のデータ復旧方法およびHDD修理方法技術講習会です。
ご希望の方はマイクロハード株式会社本社までメールでご連絡下さい

@1回あたりの講習人数: 5人まで
A講習場所: マイクロハード株式会社本社 (岡山県真庭市久世447)
B講習日数: 1日間 (09:00〜18:00) 、日曜日に実施
C講習費用: 30万円

この講習により、ほとんどの論理障害のHDDからのデータ復旧が可能となります。
具体的な講習内容は下記の通りです。 当社のHDD修理状況グラフ

●MBR、MFT、パーティションの復旧方法
不良セクタの修理方法
シーゲート不具合(欠陥)ハードディスクの修理方法
●Windowsファイルシステムの修復方法
外付けハードディスクからのデータ復旧方法
Macドライブデータ復旧方法
Linuxドライブデータ復旧方法
リンクステーションテラステーションなどのNASデータ救出方法
RAIDデータ救出方法
●軽度の物理障害ドライブのデータ救出方法

データ復旧方法について



@データ復旧業者は、ご依頼のHDDのクローン(同じもの)を作成して、このクローンに対して修理していきますが、
 素人業者はHDDに直接アクセスしてHDDに手を加えてしまいます。
 従って、取り返しのつかない事態に陥ることがあります。

Aデータ復旧業者は、物理的な不良セクタ、キズなどがあった場合、その部分をスキップ処理して、
 それ以上深刻な状態にならないよう処理しますが、
 市販のデータ救出ソフトなどを使用した場合、傷口を広げる結果になる場合があります。
 物理的な不良セクタ、キズなどをスキップしなかった場合は、ヘッドが壊れたり、傷が広がる場合があります。

B異音がするような場合、開封してヘッドがはずれていないか確認の必要があります。
 素人業者の場合、この確認をせずに電源を入れるため、プラッタに同心円状の大きなキズができ復旧不能に陥る場合があります。
 異音がする場合は、電源は入れてはいけません。

C素人業者では、物理障害に対応できません。
 無料診断を依頼しても、物理障害です・・などと言われ、具体的な故障原因を明示できません。
 データ救出業者の場合、ヘッド障害ですとか、SA障害ですというように具体的な原因を明示します。
 素人業者が技術がないのに、HDDの開封をする場合がありますが、 非常に危険で、永久にデータ救出できなくなります。

Dシーゲートのファームウエア障害の修理だけに対応した会社は危険です。
 安価な価格で、シーゲート不具合(7200.11)ロック解除の修理だけに対応している会社があります。
 BIOS認識しないものはすべてシーゲートの欠陥が原因と判断して修復するため極めて危険です。
 ヘッド障害、SA障害、プラッタ障害であっても、シーゲート不具合と判断してファームウエアを書き換えようとします。
 シーゲートのロック解除ができたとしても、他に障害が発生して復旧不能に陥る場合もあります。
 安価な価格につられて復旧不能にならないよう、ご注意ください。

Eパソコン修理会社とハードディスク修理会社は別のものです。
 データ復旧方法物理障害などは、一般的なパソコン修理会社では対応できません。
 物理障害に対応している会社は、
 ホームページ上に物理障害完全対応・自社修理などと書かれています。
 また、物理障害完全対応と書かれていても、
 自社修理ではなくすべて他社に依頼している会社もありますのでご注意ください。
 パソコン修理会社に依頼して、安易にCHKDSKをされたために、
 ファイル名などが復旧不能になる場合もあります。
 大切なデータなら、物理障害完全対応・自社修理と書かれた
 ハードディスク救出会社にご依頼してください。

プラッタ障害(左側は深い傷が2本はいったもの。右側はヘッドとの接触でできたひきずり痕)

プラッタのキズ
プラッタのキズ

SSD・USBメモリーに大切なデータを保存してはいけません。



SSDSSDUSBメモリーに大切なデータを保存してはいけません。
おおざっぱに言えば、USBメモリーに多くのチップを搭載したものがSSDです。
最近価格が下がってきたSSDですが、大切なデータをSSDに保存するのは危険です。
SSD高速起動で騒音がなく、耐震・耐衝撃性が高く低消費電力、低発熱、
シークエラーもなく、良いことづくめのように思われているSSDですが、
その危険性については案外知られていません。
プラッタ障害ヘッド障害もなく、データはHDDより安全などと勘違いしていませんか?
SSDに保存されたデータは非常に危険です。

ハードディスクもSSDも必ず壊れます。
SSDデータ復旧SSDデータ救出には限界があります。
データの安全性を追求するなら良く考える必要があります。
壊れても80%程度のデータ復旧率があるハードディスクに対して、SSDのデータ復旧率は50%未満程度しかありません。
つまり、速さを追求するのは良いですが、いざというときデータ救出できない可能性が高いのです。
データの安全性という面では、ハードディスクを使用すべきです。

時々、HDDSSDデータ復旧率98%以上というようなHPが見受けられますがこのようなことは絶対にあり得ません。
日本最高レベルの技術をもってしても、HDDは80%、SSDは50%未満程度しかデータ救出できません。

複合的なハードディスクの故障について



@ヘッド障害
 よくある障害として、ヘッド障害があります。
 たいていカッチンカッチンと異音がします。
 この障害は技術さえあれば、データ復旧にあまり時間はかかりません。
 なのにデータ復旧料金は高額になります。
 なぜかというと、ヘッド故障だけが原因の場合は少なく複合的な障害が多いためです。

 磁気劣化が進行するとヘッド障害が発生します。
 ほとんどのものが、ヘッド交換しても、大量の不良セクタの修理が必要となり、
 物理的な不良セクタ(キズ)などがある場合には、データ救出に膨大な時間がかかります。
 キズの部分にかかっているデータは復旧できないため、キズ以外の部分のデータ復旧となります。

 磁気劣化が少ない場合でも、SA障害チップ障害など複合的な故障になっているものがほとんどです。
 ヘッド交換には、同型のハードディスクが必要となりますが、
 古いタイプのHDD、販売量の少ないHDDの場合は同型がなかなか見つかりません。
 ハードディスクを購入される場合はポピュラーなタイプのものを購入してください。
 販売量が多いHDDの場合はオークションなどですぐに見つかり、ヘッド交換が容易です。

A基盤のチップが焼損した。
 この場合、基盤だけ交換して修理完了というわけにはいきません。
 たいていプラッタ、SAなどに障害が発生しています。

Bモーターが回転していない。
 モーター障害の場合、ヘッド障害、磁気障害などを併発している場合が多い。

このようにハードデスクの障害は複合的な場合が多く、簡単にはデータ復旧できません。
下の写真は専用の機器で見た不良セクタの写真です。
このようにならないためにも、HDDは5年以内に交換されることをお薦めします。

不良セクタ

異音がするハードディスクについて



ハードディスクからは色々な異音が発生します。
ほとんどの場合は、ヘッド障害によるものでヘッド交換が必要な重度障害です。
ハードディスクから異音がしている時は、電源を入れてはいけません。

プラッタに障害がある場合には小さいグジュ・・というような音がします。
電子音がする場合はSA障害の可能性があります。
ひきづるような異音がしている場合は、ヘッドがプラッタと接触して、プラッタに同心円状のキズが付いています。
ヘッド交換は、HDDの開封が必要ですが、絶対に自分で開封しないでください。
大切なデータが永遠に回収不能になります。

ヘッドが壊れているということは、正常なヘッドに交換するまでは内部の状態がわかりません。
ヘッド故障だけで、不良セクタなどがない場合、データ救出に時間はかかりません。
ヘッドのほかに、プラッタの磁気劣化がひどい場合、データ復旧に時間がかかります。
小さいキズなどが多数ある場合には10日くらいかかることもあります。
データ領域に少々傷があってもデータ復元は可能ですが、
SA領域に傷があったり、磁気劣化がひどい場合にはデータ復旧は不可能です。

いづれにしてもヘッド交換して内部が見えるようにならないと状態はわかりません。
依頼者と復旧料金を合意してヘッド交換作業後に、磁気劣化などがあることに初めて気づきます。
磁気劣化がひどいので、もう少しデータ救出料金を高くしてください・・・などと言わないために、
当社の料金体系は容量ごとに決めており、最初に提示した料金以上はいただきません。
簡単になおる場合も、長時間かかる場合も同じ料金となります。

プラッタとヘッドの接触痕があっても軽度なものはデータ救出可能です。
プラッタに深い同心円状のキズがある場合、データ回収は非常に困難、あるいはHDD救出は不可能です。

ヘッド交換をするためには、同型のハードディスクが必要になります。
プラッタにキズがあると、ヘッド交換に数個の同型のHDDが必要になることもあり、データ救出に時間がかかります。
このような理由により物理障害HDD復旧は高額になります。

プラッタに深い傷がある場合。



プラッタに深い傷がある場合、データ復旧は不可能です。
プラッタに深い傷があるかどうかは、異音の種類から推測はできますが実際に開封してみないとわかりません。
プラッタは大抵数枚入っており、最近の大容量のハードディスクは5枚プラッタのものがあります。
ハードディスクを開封して、一番上のプラッタ上の傷は目視で確認できますが
2枚目以降のプラッタに傷があるかどうかは目視で確認できません。

プラッタに深い傷がある場合、ヘッド交換しても新品ヘッドが傷と接触した瞬間に新品ヘッドが壊れます。
オークションなどで入手したハードディスクが瞬時に壊れて、新品ヘッド1個につき\5,000程度の損害が発生しています。

プラッタに数ヶ所の小さいキズがある場合、データ復旧は可能です。
キズを避けてデータ救出致します。無数の小さなキズがある場合にはテータ救出は困難です。

@外付けハードディスクを転倒させた場合、ほとんどの場合プラッタに深い傷がついています。
A他社に依頼して、プラッタに傷があると診断された場合には、その旨を御連絡をお願いします。
B軽度の傷でデータ救出可能と判断した場合でも、データ救出中に新品ヘッドが壊れる場合もあります。
C物理的な不良セクタが沢山発生している場合も、データ復旧中に新品ヘッドが壊れる場合があります。

不要になったハードディスクをください。



不要になった動作しているハードディスクをください。(着払いで結構です)
いただいた方は当方のデータベースで管理します。
将来、データベースに登録されている方のハードディスク修復が必要になった場合には、下記の割引をさせていただきます。

@ 250GB以下のHDDを送っていただいた場合・・・2割引
A 500GB以下のHDDを送っていただいた場合・・・3割引
B1000GB以下のHDDを送っていただいた場合・・・4割引
C1500GB以下のHDDを送っていただいた場合・・・5割引
D2000GB以上のHDDを送っていただいた場合・・・6割引

ハードディスクを送付いただいて3ヶ月経過後からの適用となります。1週間前に送付されても割引にはなりません。
※例えば2個のHDDを送っていただいた場合、2回のみの修理に有効です。  将来の保険に是非ともよろしくおねがいします。
※上記の割引は、修復料金総額に対して適用されます。  修復請求金額が4万円でCの場合、請求金額は2万円となります。
※いただいたHDDは当社で責任をもって物理フォーマットします。データ漏洩のご心配はありません。
ハードディスク修復ができないときは、ご希望により頂いたHDDと同等なものをお返しします。

異音がする、BIOS認識しないHDDでも捨てないでください。
一般には触ることが出来ないハードディスクの心臓部と基盤は生きている場合があります。
ダメージを受けたハードディスクは宝の山です。
ROMRAMサービスエリアなどの心臓部にあるファームウエアCPモジュールなどを取り出して保存することにより、上記のような症状のHDDのデータ救出が可能になります。
当社はハードディスクの在庫が少ないため、重度障害の場合オークションなどで同型のモデルを探す必要がありネックとなっています。
正常なハードディスクを頂いた場合、あらゆるハードディスク修理の費用を上記掲載の割引を致します。
障害のあるハードディスクを頂いた場合、数量に関係なく修理費用を2割引致します。

いただいたHDDのデータベースを掲載しました。 詳しくは、ここをクリックしてください。
掲載されているモデルのハードディスクデータ救出は即日可能な状態にあるということになります。

USB外付けハードディスクの注意点。



USB外付けハードディスクが認識しない・・・・とても多い障害です。
ほとんどの場合論理障害で、35000円以下で復旧できるものが多いですが、
熱により大量の不良セクタが発生し、一部は物理的な不良セクタと化し復旧に非常に長時間を要するものもあります。
最近はUSBの外付けハードディスクを使用されている方が多いと思いますが非常に危険です。
大切なデータはUSBの外付けハードディスクに保存しないほうがいいでしょう。
パソコン本体に内蔵されているハードディスクに保存すべきです。

USB外付けハードディスクは密閉されていて、冷却ファンがついていない、
あるいはついていてもお世辞にも冷却効果があるとはいえないものとか、 中には冷却ファンが全くついていないものもあり、
あたかもHDDを壊すための道具のようなものもあります。
USB外付けハードディスクは必要なときだけ接続して、必要がなくなったらすぐに取り外してください。
たいていの方は24時間接続して使用されていますが、このような使い方をしていると高熱のため必ず壊れます。

最近は大容量のHDD搭載のものが増えています。容量が大きいほど発熱に注意が必要です。
200GBのハードディスクを4個接続するよりも、1テラのハードディスクを1個接続するほうが発熱は少なく電気代も経済的です。
大きなHDDを使用するときは、自動バックアップすることも必要です。
夏場ですと、本体内蔵のハードディスクでもHDDの温度が65度〜80度程度まで上昇するようなPCケースもあります。
60度以上になったハードディスクに負荷のかかる作業をさせると壊れてしまいます。(ウイルスチェックなどは厳禁です。)
安価なPCケースでも優れた冷却効果をもったものが多くあります。
ケースはデザインよりも冷却効果で選ぶことが肝心です。
まして冷却効果が期待できないUSBの外付けハードディスクなどには、高負荷のかかる作業は厳禁です。
とはいっても、市販のパソコンでは本体内にハードディスクを追加することはほとんど不可能です。
大切なデータがあるならオーダメイドパソコンをお勧めします。本体内に6個程度のハードディスクを内臓できます。
津山OAシステムでも格安でオーダーメイドパソコンを製造販売していますのでお問い合わせください。
ハードディスク上のすべてのデータを暗号化して大丈夫ですか?


最近は情報漏洩の観点からハードディスク上のすべてのデータを暗号化するようなソフトがあります。
パーティション
さえも見えず、盗難、情報漏洩には確かに非常に有効です。
しかし、HDDに不良セクタが発生してこのソフトが壊れた場合、このソフトが起動できないため、暗号化されたデータの復元ができずハードディスクの修理が非常に困難になります。
ハードディスク自体、マザーボードにパスワードをかけた場合と違い、全てのデータを暗号化しており、ハードディスクを修復してもパーティションが見えないしフォルダ、ファイル名などが読めない記号になります。
ハードディスクにパスワードをかけたけど忘れてしまった。
マザーボードのBIOSにパスワードをかけたけど忘れてしまった。
このようなことはよくありますが解除することは可能です。
情報漏洩も大切ですが、全てのデータが読めなくなる危険と隣り合わせだということを認識してください。

●Seagate不具合HDDについて(Barracuda 7200.11)



2008年12月以前に製造されたSeagateハードディスクで、
Barracuda 7200.11
 DiamondMax 22 Barracuda ES.2 SATA SV35のモデルにおいて、
突然起動できなくなり、BIOS認識できなくなるという致命的な不具合が確認された。
いわゆるシーゲート不具合ドライブ(シーゲート欠陥ドライブ)です。
これは突然、欠陥ハードディスクにアクセスできなくなるが、データが消滅したわけではなくデータは生きています。
症状としては電源投入時に突然、起動不能・アクセス不能になるということで致命的な不具合です。
電源を入れてモータ回転後、ヘッドが一度動き、そのままでいつまで経っても認識せず、Insert system diskと表示されます。
Seagate社は、同社の不具合ドライブ(7200.11)の全ての現行モデルにバグがあることを認め、新品と交換する対応をとっています。
しかし、欠陥ディスク(不具合ディスク)を新品と交換した場合、大事な保存データは永遠に戻ってきません。
Seagateによると2009年製造分から不具合が修正されていますが、
現在流通しているHDDはほとんどが不具合に該当する型番となっています。
これはファームウェアの不具合によるものでロック解除しない限り、一般のデータ復旧ソフトなどでは対応できません。
シーゲート不具合HDDとして修理依頼されてくるものの中には、不具合が原因ではなく、 ヘッド障害、SA障害が原因のものもあります。
安易なロック解除依頼により、データ回収不能となることをご注意ください。
該当するモデルのハードディスクは、このページの下部に記載しています。
BIOS認識しているうちに、ファームウエアのアップデートをされることをお奨めします。(当社は5,000円でアップデートします)
ファームウエアのアップデートをされない場合には、一刻も早くハードディスクの重要なデータをバックアップしてください。
残念ながら、すでにBIOS認識しなくなった場合、激安価格 (\40,000) で修復します。

物理障害・物理エラーのハードディスク修理への対応について。



ヘッドの破損 ハードディスクがBIOS認識されてない・・・ということは、
パソコンにハードディスクが接続されていない・・・
つまりパソコンにハードディスクが接続されていないように見える状況のことです。
このような状況をハードディスクの物理障害物理エラーと呼びます。
極めて深刻な状況で、修理代金も高額になります。
当社で取り扱った物理障害を多い順に並べると以下のようになります。

@ヘッド障害
 ほとんどの場合、カッチンカッチンというような異音がします。
 BIOSでHDDを認識しないなどの症状になります。ヘッド交換することにより比較的短時間で修復できまが、
 たいていプラッタ障害も発生しているため時間がかかる場合もあります。

A不良セクタ
 論理的な不良セクタ物理的な不良セクタがあります。
 論理的な不良セクタは修復できますが物理的な不良セクタは修復できず、この部分にあるファイル等の救出はできません。
 代表的な物理的不良セクタには、スクラッチ(キズ)などがあります。
 物理的な不良セクタが多数ある場合、データ復旧には非常に時間がかかります。
 代表的な症状・・・Windowsが起動しない、ブルースクリーン、HDDをUSB接続しても認識しないなどの症状となります。

BPCB(基盤)不良
 PCB(基盤)自体の障害のほかに、ROMコントロールチップなどの障害があります。
 古いタイプのHDDでは基盤交換することにより直ることがありましたが、最近のHDDは基盤交換しただけでは直りません。
 最近のHDDでは基盤はそのHDDだけの固有のものであり、他のHDDの基盤を移設しても動作しません。
 元々ついていた基盤を紛失したらデータ復旧は永遠に不可能となります。
 代表的な症状・・・モーターが回転しないIDを認識しない、BIOSでHDDを認識しない

CSA(サービスエリア)障害。
 HDDを制御・コントロールするためのプログラムが保存されている領域のことをサービスエリア(SA)と呼びます。
 特殊な機器がない限りSAの修復は不可能で、やっかいな故障です。
 WesternDigitalのハードディスクは、特にSA障害が多いようです。
 代表的な症状・・・HDDを認識しない、容量が誤表示、LBA、Firmwareのバージョンなどの基本情報が表示されない。

Dモーター障害
 モーター自体の故障による障害で、あまり多くはない。
 モーター自体を交換するか、プラッタを交換することにより修理可能。

Eスクラッチ(キズ)
 プラッタの表面に物理的にキズがついたもの。
 高温などでプラッタが歪み、ヘッドがプラッタと接触して同心円状のキズがついたりする。
 異音がしているとき、何度も電源をいれたりするとキズが拡大し、多くのデータが救出できなくなる。
 異音がしている場合は電源は絶対に入れないでください。
 HDDを転倒落下させたりした場合、たいていプラッタにキズがついています。
 小さいキズの場合は、その場所を避けてデータを救出します。
 大きいキズの場合には、傷ついたプラッタ以外の正常なプラッタからデータを救出することが可能です。

 このほかに、シーゲートのファームウエア不具合によりHDDを認識しないというものがあります。
 シーゲート不具合に該当するHDDのモデルはここをクリックして下さい。
 シーゲート不具合が原因の場合、異音がしたりモーターが回らないということは、ほとんどありません。
 マイクロハード株式会社では、全ての物理障害に対応、自社修理しています。
 データ修理・データ修復・データ復元・データ救出・データ復旧・データ回復の御依頼をお待ちしています。

基盤交換厳禁!!安易に交換してはいけません。



基盤交換@HDDに付いている基盤を交換しないでください!!
 最近のHDDの場合、基盤はそのHDDでしか使えません。
 世界で唯一の基盤で、元々ついている基盤をなくしたら・・・・
 データ復旧は永遠に不可能になります。
 特に、素人業者に依頼した場合、基盤を交換したまま
 依頼者に返されることがあります。
 依頼者自身、基盤を替えられたことには気づきません。
 結果、どのデータ救出業者に依頼してもデータ復旧できなくなります。
 元の基盤をなくしたらデータ救出できないことを知っておいてください。
 同型のHDDについている基盤は全部同じという考えは間違いです。
 その基盤は世界に1個しかないもので、そのハードディスクでしか使用できません。

ACHKDSK、デフラグは安易にしてはいけません。
 Windows 2000 以上のOSでNTFSで使用している場合、CHKDSK、デフラグなどは不要です。
 断片化が少々発生しても、最近のパソコンでは、ほとんど影響ありません。
 それよりもデフラグ、ウイルススキャンなどはハードディスクに高負荷がかかり、寿命を縮めるということに注意すべきです。
 起動直後の回転が落ち着いていない場合や、高熱時のHDDに、このような作業をするべきではありません。
 また、不良セクタの発生しているハードディスクにCHKDSK をした場合、被害が拡散します。
 安易な CHKDSK はしてはいけません。
 ウイルスの完全スキャンも最初に1回やるだけで充分でしょう。
 その後にウイルスが侵入した場合、検知・駆除されるはずです。
 デフォルトでウイルスチェックを毎週、自動実行するような設定になっているパソコンもあります。
 あまり意味がなく、ハードディスクの寿命を縮めるだけです。
 ウイルスが侵入時に検知できなかったものが、あとでウイルス検索してみつかるということもナンセンスです。

ハードディスクを障害から守るために。



@ハードディスク寿命の目安は5年です。
  HDDは工場出荷の段階では30年程度もつように設計されているそうでが、現実的には寿命は5年と考えてください。
 寿命に近づくと磁気劣化がひどくなり、いわゆる不良セクタが大量に発生します。
 フォルダが見えなくなったり、Windowsが起動できない、フォーマットしますか・・と表示されるなどの症状が発生します。
 物理的な不良セクタが発生しますと、データ救出できないファイルが多くなります。
 大規模な磁気劣化の場合、データ救出に非常に時間がかかり、データ復旧業者泣かせとなります。

A外付けUSBハードディスクは必要な時だけ接続。
 外付けUSBハードディスクは非常に便利ではありますが、温度管理ができません。
 常時接続すると、内部のHDDの温度は非常に高温になり、負荷のかかる作業をすると簡単に壊れます。
 できるだけ大きなファンがついているものを選び、必要がなくなったら早めに取り外すことが重要です。
 中にはファンがついていないものもあり、あたかもHDDを壊すための道具(棺桶)とさえ思えるものもあります。
 パソコン内部に接続されたハードディスクが一番安全です。

B遅延書込みエラーについて
 時々、ハードディスクの遅延書込みエラーというものに遭遇します。
 これは、もうすぐ物理障害になりますよ・・・という警告です。
 遅延書込みエラーが発生すると、HDDは一時的にパソコンから見放された状態になります。
 この時点で、データ復旧依頼をされますと軽度の障害で済みますが、
 継続使用することにより、物理障害となり高額のデータ復旧料金が必要になります。

Cハードディスクから異音が発生した場合。
 ハードディスクから異音がする場合、異音の種類でだいたいの故障箇所を判別できます。
 ほとんどの場合、ヘッド障害で、ヘッド交換が必要な重度障害です。
 異音が発生した場合は以後、電源は絶対に入れないでください。
 ヘッドがはずれてプラッタと接触している場合、電源を入れるたびにプラッタに同心円状のひどいキズがつき、
 データ救出不可能となります。
 プラッタに大きな同心円のキズがある場合、通常は傷ついたプラッタ以外のプラッタからのデータ救出となります。
 そのため、大きいサイズのファイルは救出不可能となります。

Dハードディスクが転倒・落下した場合。
 ハードディスクが転倒・落下した場合、100%近い確立でヘッドが壊れています。
 稼働中に転倒・落下した場合には、プラッタの一部にもキズがつきます。
 当然キズついた場所にあるデータの救出は不可能となります。
 この場合も電源を入れることにより状況が悪化するので御注意してください。
 転倒・落下によるキズの場合、たいてい3ヶ所程度にキズがあり、キズ以外の場所のデータを救出ということになります。

●ハードディスクの不良セクタについて知っていただきたいこと。



不良セクタとは
どのようなものか・・・・
ハードディスクはセクタと呼ばれる単位 (512バイト) で管理されています。
特定のセクタが壊れて、読み書きができなくなる・・・・これが不良セクタです。
わかりやすく説明すると、舗装道路を想像してください。
舗装面に、ところどころ穴があいた状態を想像してみてください。これが論理的な不良セクタです。
これが進行すると舗装面が土地から浮いたり、はがれてしまいます。これが物理的な不良セクタです。
ハードディスク修復業者はところどころにあいた穴を一時的にふさいで、読み書きできるようにします。
しかし、一時的に穴をふさいでも、すぐにまた穴があいてしまい、拡大することはおわかりでしょう。
つまり、一度不良セクタが発生したハードディスクは使用してはいけません。
使用を続けると論理障害が物理障害に変化してしてデータの救出に多額の費用を覚悟する必要があります。
不良セクタが大量発生する主な原因は、
@ ハードディスク高温時に負荷がかかる作業をさせた場合
A 経年劣化したHDDにスキャンディスク・デフラグなどをした場合
B プログラムを異状終了させた場合などがあります。
故障したハードディスクは下手にさわると物理障害になります。そうなる前に救出を依頼されることをお勧めします。
また修理依頼されたハードディスクの中には、完全に壊れる寸前のものもあります。
データ復活中にタイミングが悪く完全に壊れてもも当社では補償できません。
ご理解のほどよろしくお願いします。

ハードディスク修理の落とし穴。



PCケース WEB検索すると多くのハードディスク復旧会社が表示されます。
これら全ての会社が最高の技術を持っているわけではありません。

@HDDの修理技術はなく依頼されたものを全て他社に依頼してマージンを稼ぐもの。
A市販のソフトだけに頼ってデータ復旧しているもの。
B論理障害の修理(軽度障害)のみに対応しているもの。
Cパソコン修理会社で簡単なハードディスク修理に対応しているもの。
D論理障害と一部の物理障害、例えばヘッド交換のみに対応しているもの。
E論理障害と一部の物理障害、サービスエリア障害に対応しているもの。
F論理障害と全ての物理障害、サービスエリア障害に対応しているもの。
 例えばプラッタをバラバラにして再構築できたり、モーター交換ができるもの。
 プラッタ洗浄技術を持っているものなど。

ハードディスク修復会社は国家資格が必要ないため誰でも開業可能で日本全国に多数存在します。
Fの項目以上すなわち、全ての障害からのデータ復旧が可能な技術を持った会社は、そう多くはありません。
ホームページに物理障害復旧率98%などと書かれている会社もありますが、それはあり得ません。
当社の経験でも、どうしてもデータ救出できないものも2割程度あります。

誰でも開業可能ということは、大切なデータを壊されて取り返しがつかなくなる場合もあります。
依頼する会社が、どの程度の技術を持っているかは確認できません。
大事なデータであれば、あまり価格にこだわって失敗されないことが肝心です。

重度の障害になるほど高度な技術が要求され高額になります。
上記の@〜D程度の技術では対応できないものも多数あります。
また、HDD修理会社データ救出に備えて、全メーカーのハードディスクを大量に保有しています。
これはヘッド障害などに備えて同型のHDDのパーツが必要なため在庫しているものです。
ヘッド交換といっても場合によっては10回程度の交換が必要になる場合もあります。
プラッタにキズがあり、ヘッド交換した瞬間にヘッドが壊れてしまうこともあります。
1個壊れると大体5,000円程度の損害になります。
このような事情とデータ修復は特殊技術であるということからデータ救出価格もある程度高額になります。
提示されている安価な価格で本当に修理できるものかどうか充分考慮してください。

●大切なデータであれば下記の点に注意してください。。

データ救出 @コピー、移動するときにエラーが出てコピーできないことがある。  
 このとき何度もコピー、移動操作をすると物理障害になります。 絶対にしないでください。
A故障したハードディスクに繰り返し電源をいれないでください。
B大切なファイルを誤って消した場合は、そのハードディスクに書き込みは絶対にしないでください。
 元のファイルがあった場所に上書きされると、救出できなくなります。
CHDDを絶対に開封しないでください。永久に救出できなくなる恐れがあります。
 ハードディスクの開封は通常、クリーンルームで行います。
D故障ハードディスク市販のソフトで修復しようとしないでください。
 市販ソフトで修復できない場合が数多くあります。
 修復のために長時間電源をいれることにより物理障害にまで発展することがあります。
EHDD修復業者の中には、市販の修復ソフトだけに頼っている業者もいます。
 少なくともヘッド交換程度は可能な、自社修理している業者を選んでください。
 素人業者に依頼したためにHDDが悪化する場合もあります。
F無料診断の依頼をするときは、相手の会社名をWEBで調査してください。
 WEBには悪評なども掲載されています。  大切なデータが救出不能になるかもしれません。
 依頼先の評判は絶対に検索されることをお薦めします。
GHDD修理業者の中には注文取り専門の業者もいます。
 当社にも、注文取り専門の下請けをさせてくれという電話もかかってきます。
 中間マージンをかなりとられて高額の料金になるだけです。
 無料診断にどのくらい時間がかかりますか・・?と聞いてみてください。
 自社修理している会社なら1日以上かかるようなことはありません。
 3日程度かかるようなら自社修理ではないと判断できます。
H安易に基盤交換をしないでください。
 基盤交換はモデル名の一致だけでは同じものとはいえません。
 安易な基盤交換しますと、正常なハードディスクまで動作しなくなる恐れがあります。

HDD(ハードディスク)の修理に関し、下記の事項に御同意されたものとします。



@ハードディスクの当社への送料は御負担ください。
A当社からのハードディスクの返送は宅急便着払いでお送りします。日時指定も可能です。
Bハードディスクが当社に届きましたら無料診断後に見積金額をお知らせします。
 修復作業を続行されるかどうかのご返事をいただいた後に作業に着手します。
Cほとんどのハードディスクが重度障害したものであり、救出作業中に取り返しのつかない状態に陥ることもあるかもしれません。
 (現在まで、このような状態になったことはありません。) このような場合に、損害賠償などには応じかねます。
D当社に御依頼されたハードディスクを紛失した場合、同等のハードディスクを弁済します。
 その他の金銭的な保証、損害賠償などには応じかねます。
Eデータ救出が完了しましたら、データのファイルリストをお送りしますので、 できれば、メールアドレスをお願いします。
Fデータ復旧後、送金先を御連絡します。ご入金確認後、ただちに宅急便でデータを返送します。
 当社はパソコンパーツの販売もしていますので御希望により新品のHDDにデータを移してお送りします。
Gハードディスクをお客様に返却後も万一に備えて、コピーデータを当社のHDDに保存しています。
 ハードディスクが無事に届きましたら御連絡をお願いします。当社の保存データを消去します。
 尚、返却後2週間を経過したものは消去します。
Hハードディスクのデータ漏洩の心配はありません。
 機密の保持は当社の生命線であり、厳重に管理しています。
 しかしながら、大手保険会社などでもサーバーに違法侵入されている状況下で、完璧な防御は不可能です。
 万一、このような事態に陥った場合でも損害賠償等には応じかねます。
I北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、 千葉県、
 神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、滋賀県、京都府、 大阪府、奈良県、
 和歌山県、兵庫県、鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、 福岡県、佐賀県、長崎県、
 大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、香港などからデータ復旧依頼を受けていますが、
 宅急便などの輸送中の事故などについては当社は保証できません。

●ある日のデータ復旧の作業日記

某月某日
ヘッド不良により異音が発生・・・
カッチン、カッチンと嫌な音、よくある物理障害です。
ヘッド交換には同型のハードディスクが必要となります。
当社在庫の型名をチェック・・・
ない・・・
Yahoo Auctionで同型のハードディスクを検索。
3日待って、あったぁぁ。即、落札。
同型のハードディスクが到着。

ヘッド交換により異音がなくなり、中身が参照できるようになった。
これで一安心・・・
いつもこの時点でホッとします。

が・・・・
内部にヘッドプラッタの接触痕が規則正しく並んでる・・・
いわゆるプラッタのキズで、この部分のファイル、フォルダなどは救出不能です。
それに、経年劣化による読込不能のセクタが沢山ある・・・
ほかにも論理的な不良セクタが無数にある。
このような状態のデータ復旧は非常に時間がかかります。
時間がかかったが、必要なデータ復旧OK。完了。

某月某日
シーゲート不具合ドライブ、ST3500320ASが送られてきた。
早速、ロック解除しようとしたが、故障原因はシーゲートのファームウエア障害ではなく
ヘッド障害であることが判明。
当社在庫の同型HDDからヘッドを移植、中身を認識。
ファームウエアをアップデートしてHDD修復完了。

某月某日
スピンドルモーターが回ってない・・・
モーターチップを交換したが変化なし。
調査の結果、スピンドルモーターの障害らしい。
オークションから同型のハードディスクを調達、プラッタを取り出してプラッタ交換
スピンドルモーターが回転・・・認識したぁぁぁ。
ホッと一安心。

マイクロハード株式会社では、年中無休でこのような作業を繰り返しています。

岡山県真庭市・パソコン修理・ハードディスク修理・津山OAシステム



岡山県真庭市ハードディスク修理、パソコン修理ウイルス駆除などの業務をしています。
パソコンが起動しないなど、パソコンの故障の7割程度はハードディスクの故障が原因です。
ところが、一般のパソコン修理店ではヘッド交換ファームウエア障害プラッタ障害などの修復は不可能です。
大事なデータが入っているのに修復不能と言われて、あきらめていませんか?
マイクロハード株式会社ハードディスク修復の専門会社で、論理障害から物理障害まで修復・データ救出可能です。
岡山県真庭市という田舎ですが、全国から多くのパソコン・ハードディスクの修理依頼がきています。
ITの進歩により距離感がなくなり、北海道からでも2日で到着します。通常では1日で到着します。
パソコン修理には、大別して @ハードウエアが原因のもの、 Aソフトウエアが原因のもの、 BWindows OSが原因のものがあり
ハードウエア障害の中でも一番多いのが、ハードディスクの障害です。
ハードディスクの修理は、メーカー、家電量販店、電器店、一般のパソコン修理会社などでは不可能です。

ハードディスクの修復、データ救出マイクロハード株式会社(津山OAシステム)におまかせください。
マイクロハード株式会社は、メーカーパソコン、オーダーメイドパソコンなど全てのパソコン修理に対応しています。
また、ウイルスソフトを入れていても、ウイルス駆逐ができないことも多くあります。
マイクロハード株式会社ではウイルスソフトで駆逐できないウイルスを手動で駆逐しています。
一般のパソコン修理屋さんで修復不能と言われたハードディスクがありましたら是非とも御連絡ください。
このページでは主に、ハードディスク修復についての情報を掲載しています。
パソコン修理についての技術情報はこちらをどうぞ。

RAID・NASのデータ救出について




最近、RAIDNAS製品が本格的に普及しています。
NAS Server(LinkStationTeraStationなどが有名)などのネットワーク経由で利用できるものも普及しています。
たいてい中身はLinuxフォーマット、あるいはFAT32フォーマットになっています。
単純にネットワーク上でIPアドレスを与えて、ネットワーク上のパソコンから共有可能なもの(NAS Server)と、
それに加えてRAID機能を持たせたものがあります。

ほとんどの方が、データの安全のためにRAIDを使っていますが本当に安全でしょうか?
安全なはずのRAID(LinkStation、TeraStationなどが有名)が、当社に沢山送られてきます。
HDDが2個、4個で構成されたRAIDがほとんどで、RAID0RAID1RAID5RAID10などが多いですが、
複数のハードディスクに障害が発生して初めて気づく場合がほとんどです。

不良のHDDだけを修理して復旧すれば良いのですが、そう単純ではありません。
不良HDDを完全に修復しても、市販のデータ復旧ソフトなどでデータ救出できることは稀です。
例えばHDD4本内蔵のRAID5が壊れた場合、

@各ハードディスク(この場合4本)の不良個所を修理して、まず正常な状態にする。
A各ハードディスクのクローンを作成
Bクローンのハードディスク4本を接続してデータ救出。
Cこれでデータ復旧できないときは、バイナリーエディタなどでシステムを再構築。

作業には高度の知識が必要となり容量も大きいため、当社の価格でも2本組のRAIDで25万、4本組で35万程度必要です。
データ救出に、この程度の金額が払える方はいいのですが無理な方も多いでしょう。

@RAIDだからデータは安全という神話を捨ててください。HDDの本数が多いだけ何倍も危険です。
Aいざというとき高額のデータ復旧料金が支払えないなら他の方法を考えるべきです。
B社内にオーダーメイドパソコンを1台用意して、Windowsファイルサーバーとして使用。
 データを自動的に他のHDDに自動バックアップするほうが安全です。
CRAIDミラーにしているから安心ということはありません。

RAIDシステムの問題点は、複数個のHDDが壊れてやっと気づくということです。
高度なデータ復旧技術が必要で、データ復旧に時間がかかる、データ復旧料金も高額、こんなものを何故使うのか?
理解に苦しみます。

リンクステーション オーダーメイドパソコンファイルサーバーとして利用したほうが安全です。
@ハードディスクの温度管理が容易。
Aデータの自動バックアップが簡単。
B万一、データ救出が必要になった場合、データ救出料金が安い。
CNAS、RAIDと同じ感覚で使用できる。
D費用も10万程度で構築可能。

安全であるはずのRAIDが、その役割を果たしていない場合が多く見られます。
RAIDを過信しないでください。RAIDだから安心ということは言えません。

サーバー用途のHDDであっても、バックアップは必ずとることをお薦めします。
RAIDシステムの過信は禁物です。
大事なデータであるなら、オーダーメイドパソコンをお薦めします。

こんなユーザー無視のパソコンは買ったらダメです

ハードディスクは消耗品です。
使い方によっては買って間もないのにこわれたりします。
ハードディスクの寿命は大体5年です。ハードディスク交換の必要が必ずあります。
あなたのパソコンは、ハードディスクが壊れたとき簡単に取り出せますか?
下の写真のように(NECのパソコン)、ネジをすべてはずさないと取り出せないものがあります。
これでは素人ではハードディスクの交換は無理です。
メーカーにハードディスク交換を依頼すると、とんでもない金額を請求されます。
このようなユーザー無視のパソコンは買うのをやめましょう。
海外製のパソコンは、ワンタッチで簡単にはずせるものが多いように思います。

●Seagate欠陥ハードディスク、不具合HDD型名一覧

これらの Seagate欠陥ハードディスクはファームウェアの不具合により、突然認識不能になります。
正常なうちに当社にお送りください。ファームウェアをアップデートします。
シーゲートでは、これらのハードディスクを新品と無償交換しています。
不幸にしてBIOS認識しなくなった場合、激安価格で修理します。
  ●Barracuda 7200.11
   ST31000340AS
   ST31000640AS
   ST3750330AS
   ST3750630AS
   ST3640330AS
   ST3640630AS
   ST3500320AS
   ST3500620AS
   ST3500820AS
   ST31500341AS
   ST31000333AS
   ST3640323AS
   ST3640623AS
   ST3320613AS
   ST3320813AS
   ST3160813AS
  ●Barracuda ES.2 SATA
   ST31000340NS
   ST3750330NS
   ST3500320NS
   ST3250310NS
  ●DiamondMax 22
   STM31000340AS
   STM31000640AS
   STM3750330AS
   STM3750630AS
   STM3500320AS
   STM3500620AS
   STM3500820AS
   STM31000334AS
   STM3320614AS
   STM3160813AS
●ハードディスクのシールに書かれている意味について
ハードディスク詳細 左は例として、Baracuda 7200.10 320GBです。
この標題により7200回転の320GBであることがわかる。
@はシリアルナンバー S/N 90F9JLDE
Aはモデル名 ST3320620A 末尾のAはUATA ASはSATAの意味がある。
Bは型名 P/N 9BJ04G-505 別名ロットナンバーともいう。
Cはファーウエアのバージョン。
下部を見ると DateCode 製造年月日と SiteCode 製造した工場のコードが記載されている。また、右下部には製造国名 Product of Thailand
つまりタイで製造されたことがわかる。
他のメーカーのハードディスクでもほぼ同様です。

データ復旧パートナー募集
プラッタの傷マイクロハード株式会社では、パートナー(法人・個人)を募集しています。
@ハードディスク修理業者の方で、物理障害の復旧ができず困っている方。
Aパソコン修理業者の方でHDDの修理の依頼がよくあるが対応できない方。
Bその他、データ復旧でお困りの方。
 パートナー契約をしていただきますと、ご依頼されたハードディスクを
 格安パートナー価格で、データ救出致します。
 詳細は下記まで御連絡ください。
メール
〒719-3201
岡山県真庭市久世447
TEL(0867)42-1260 FAX(0867)42-1290
Mobil(090)9062-4175
090-9062-4175
電話
●お電話によるお問合わせ(この電話は年中無休:24H いつでもどうぞ)
ハードディスクの送付先  (HDDデータ復旧御依頼は全て岡山本社にお送り下さい。事前の御連絡は不要です。)
〒719-3201
岡山県真庭市久世447番地 マイクロハード株式会社 TEL(0867)42-1260
マイクロハード株式会社・東京支店・大阪支店・名古屋支店・仙台支店・広島支店・福岡支店
岡山への宅急便配達必要日数 (ヤマト運輸)
東北地方以北、沖縄県、離島以外は翌日届きます。
ハードディスク到着後30分以内に無料診断して故障原因と必要な費用を御連絡します。
その際に、作業を続行されるかどうかを御連絡ください。
@翌日配達エリア
新潟県、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、 千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、滋賀県、京都府、 大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県
A翌々日配達エリア
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、沖縄県、離島
取扱いメーカー一覧
●所 有 ド メ イ ン 一 覧 表
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ジュセリーノの予言
■2010年1月
1月20日にコロンビアでマグニチュード7.1の大地震が発生します。

■2010年5月
5月14日東京でマグニチュード7.7の大地震。

■2010年6月
6月15日アメリカで株式市場が崩壊。世界経済に深刻な打撃を与える。

■2010年9月
9月15日東京でマグニチュード8.4の巨大地震が発生。新たな関東大震災。

■2010年11月
11月2日アルジェリアでマグニチュード7.9の地震が発生します。

■2010年XX月
南アフリカで行われるワールドカップで、フェリペ監督ならばブラジルが優勝。2位はドイツで3位はフランス。

■2010年XX月
アフリカの温度が59度に達し、水不足が深刻化する。

■2010年XX月
海面上昇の影響で世界各地の海岸地帯で人が住めなくなります。

■2010年XX月
意識変革が起き精神性が重要視され経済や文化活動による価値観が変容。

■2010年02月
2月17日にアフガニスタンでマグニチュード7.8の地震が発生します。

■2011年XX月
太陽面活動が活発化。地球温暖化がさらに加速される。これ以後火災が多く発生。 2011年 日本経済が破綻します

■2011年XX月
中東で深刻な水不足のために戦争が勃発します。

■2011年10月
10月8日にガンの革新的な治療法が発見されますが、感染後4時間で死亡する新しい疫病「エルス」が登場します。

■2011年10月
鳥インフルエンザが世界的に大流行し、2013年までに7300万人が死亡する。

■2012年07月
7月31日にインドネシアのクラカタウ火山が噴火を始めます。2015年に大爆発。

■2012年XX月
大阪でマグニチュード8.9の大地震が発生し、死傷者が多数出ます。

■2012年XX月
ブラジルでは経済が逼迫。さらに干ばつが始まり暴動に拍車をかける。同時にアマゾンの森林が焼かれ砂漠化が進み、2015年から20年までに樹林が消滅。

■2012年12月
12月6日から気象異変が激しくなる。全世界で疫病が蔓延。人類滅亡の始まり。

■2013年XX月
脳腫瘍以外のガンの治療法が完成します。

■2013年11月
カナリア諸島で11月1日から25日の間にラ・パルマ島の火山が爆発を起こします。高さ150メートルの大津波が大西洋全域を襲います。特にカリブ沿岸では150メートルの巨大津波が直撃。

■2013年XX月
アメリカでは海面上昇と津波で東海岸に甚大な被害が出ます。

■2014年XX月
アフリカやアジアで水不足が原因で紛争が至るところで勃発し、環境難民が溢れる。

■2014年XX月
小惑星(2002NT7 直径2キロメートル)が地球に接近します。

■2015年XX月
4月までにヨーロッパ全域が大干ばつになり、水不足が深刻化します。

■2015年XX月
日本の夏期気温が摂氏58度に達します。

■2015年XX月
インドネシアのクラカタウ火山が大爆発し、世界の気象に深刻な影響を与えます。

■2015年11月
11月26日世界の平均気温が摂氏59度に達し、世界中でパニックが起こる。

■2015年11月
11月28日イタリアのナポリでマグニチュード7.7の大地震が発生、数千人の死傷者

■2016年XX月
中国でチャンチュー(真珠)という巨大台風が襲来。大都市を中心に数千人の死者。

■2017年XX月
ヨーロッパとフィリピンで大雨による洪水が発生。数千人の死者と難民が出る。

■2017年XX月
世界各地で干ばつが激しくなり、水の利権を巡る国家対立が起きます。特にアジアやアフリカで干ばつによる疫病や飢餓が拡大します。

■2017年10月
アフリカでは10月4日に気温が摂氏60度に達します。

■2017年10月
日本と中国で資本主義経済に代わる、新しい経済システムが稼働を始めます。

■2018年XX月
小惑星(2002NT7 直径2q)が60%の確立で、地球に衝突する危険がある。

■2018年XX月
世界各地で大気汚染が激しくなり、これが原因で数千人の死者が出ます。

■2018年05月
5月16日イランでマグニチュード7.6の大地震が発生し、4千人の死者が出る。

■2018年06月
6月21日日本の東海地方でマグニチュード10.6の超巨大地震が起きる。

■2018年10月
10月19日エルサルバドルでマグニチュード8.1の大地震が発生。数千人の死者。

■2019年XX月
小惑星の衝突を科学の力で回避できなければ、世界の人口の1/3は滅びる。

■2019年05月
5月23日ロシアでマグニチュード7.8の大地震が発生します。

■2020年05月
5月14日アフガニスタンでマグニチュード7.3の大地震が発生、数千人の死者。

■2020年08月
8月15日アメリカ・カリフォルニア州ボナリスでマグニチュード7.1の大地震が発生。数千人の死者が出る。これがサンアンドレアス断層崩壊の前兆となります。

■2021年10月
10月7日メキシコでマグニチュード8.7の大地震が発生。2万人の死者が出る。

■2022年06月
6月7日南米ペルーでマグニチュード9.1の巨大地震が起こり、海岸線が崩壊。

■2023年02月
2月9日サンフランシスコでマグニチュード8.9の巨大地震が発生。数千人の死者。

■2024年12月
12月11日にロシアでマグニチュード7.5の地震が起きます。

■2024年XX月
最高気温が摂氏74度に達する地域が出ます。

■2025年08月
8月19日にギリシア南東部でマグニチュード6.8の地震が起きます。

■2026年07月
7月17日アメリカの西海岸でマグニチュード10.8の超巨大地震が起きる。これによりサンアンドレアス断層が動いて、カリフォルニアが崩壊。同時に多くの火山が爆発し、150mの津波が発生。断層破壊が広大な範囲に及ぶため、数百万人が命を落とします。

■2027年11月
11月26日アメリカのイエローストーンで大噴火が起き、甚大な被害を出し、数百万人が死亡。これより、アメリカ合衆国の氷河時代が始まる。

■2027年XX月
南米アマゾンでは乾燥化が進み、気温が6度上昇。砂漠化がさらに拡大する。

■2028年XX月
イタリアのベニスが海中に消えます。

■2028年XX月
北極海の氷が半分になり、魚類や動物が減少します。

■2029年XX月
世界各地で火山爆発と地殻変動が頻発。多くの島国や半島が海中に沈む。

■2029年04月
4月15日午後3時に日本の新幹線が事故を起こし、500名が死亡します。

■2029年06月
6月に小惑星「アポフィス」(直径400メートル、衝突衝撃は広島型原爆の10万倍)が地球に接近します。

■2029年09月
9月24日オランダは海中に沈みます。

■2030年09月
9月28日日本列島は火山噴火とマグニチュード9.8の超巨大地震により崩壊。

■2036年11月
11月に小惑星「アポフィス」が大接近し、80パーセントの確率で地球に衝突する可能性があります。これにより人類の危機が叫ばれます。

■2037年XX月
オーストラリアとニュージーランドでは生態系が破壊。その後2年で大洋州の大河は消滅。

■2038年XX月
南極の氷が80%消滅し、世界の海面上昇が激しくなります

■2038年XX月
アフリカでは砂漠化が拡大。生態系が破壊。飢餓と乾きのため国中で多くの対立。

■2038年XX月
ヨーロッパでは高温で山火事が多発し、アルプスの氷が消滅します。

■2038年09月
9月17日、南米東岸のアマゾン沖合からインドに及ぶ断層に亀裂が走り、アフリカ大陸が二つに割れて、高さ800メートルの超巨大津波が時速800キロでアメリカを襲い、数百万人の死者が出ます。その結果、アフリカ大陸の南半分が海底に沈むことになり、世界の海水面が約300メートル上昇し、多くの島や半島が消滅します。

■2038年11月
11月26日アメリカ西海岸のサンディエゴからシアトルに及ぶ大地震が起きる。大津波が襲い、カリフォルニアは海中に沈む。

■2038年XX月
日本からハワイ、オーストラリアまでの島国は地震と火山噴火で海中に沈む。その後、人々は海底から隆起した新しい陸地に住むようになる。

■2039年XX月
世界各地で気温が摂氏63度に達し、低地国は消滅します。

■2039年XX月
トランスポーテーション(物体の瞬間移動)の技術が実用化します。

■2042年XX月
世界の最高気温が摂氏74度に近づいた後、北米から中央アメリカを中心に世界は氷河期に入る。激しい寒冷化現象のため一部を除き地上での生存に適さない地域が増加。

■2043年XX月
世界人口の80パーセント以上が消滅します。

■2043年XX月
新しい電力システムが完成。ワイヤレス電力が実用化します。

■2050年XX月
地軸が変動し、赤道の位置が変わります。